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商品レビュー − 第2回 audio pro製 IMAGE44 (トールボーイスピーカー) −

 リビングに置くスピーカー(フロントスピーカー)として、スイスにあるメーカー audio pro製のImage44を購入しました。日本ではあまり知られていないメーカーなのですが、スピーカーとしての実力は抜群です。今からその一部をご紹介したいと思います。

 まず購入先ですが、秋葉原のLAOX本店で購入しました。ここでは、アンプやスピーカーが多数揃えてあり、様々な組み合わせで試聴が可能です。購入金額は、1本39,800円(税込)でした。かなり値切りましたね。







■ ピアノブラックが高級感をかもしだす

 デザインですが、トールボーイ型で容量は大きいものの、スマートでおしゃれに見えるのが第一のポイント。またリスニングポイントが丁度ソファに座ったあたりにくるのが、トールボーイスピーカーの良いところですね。リビングにはぴったりの形だと思います。そして第二のポイントはその色です。ピアノブラックを採用しており、高級感があります。また液晶テレビは大体ブラック系が多いですよね。液晶テレビと並べて置いた時に、すごくマッチするんですよ。インテリアとしても申し分ありませんね。



ピアノブラックのこの光沢感を見てください。これが高級感を出しているんですね。




■ jazzやボサノバ、女性シンガーのボーカルが心地よいスピーカー

 私が思う良いスピーカーとは、低音や高音のバランスの良い音を出すスピーカーです。このスピーカーは、この価格帯(1本 5万〜10万)の中では、かなりバランスが良いスピーカーであると思います。バランスが良いとは、低音、高音のバランスがとれた一体感ある音の再生ができるということです。具体的に言えば、こもった音でなく(高音が出ていない)、また軽い音(低音が足りない)でないことです。そして好みを言えば、暖かい音を出すスピーカーが好きです。実際良く聞く音楽は、ジャパニーズポップ、R&B、JAZZ、ボサノバですが、音に暖かさがあるのが重要です。このスピーカーは、jazzやボサノバ、女性シンガーのボーカルが心地よく聞こえると思いました。

ではここで、IMAGE44のカタログ上のスペックと、添付品を見ていきましょう。まずはスペックから

 ここでは、ドライブユニットについて少し触れておきましょう。 このスピーカーは2WAYスピーカーで 1つのツィーターと2つのミッドウーファーから構成されています。またバスレブ型なので、低音を出す構造になっています。 この構成からみるとスペック的には、2Wayの構造なので、(再生帯域よりも)音のバランスに重点を置いた設計であると言えるでしょう。まぁ、難しい話は別として、実際聞いた感想としては、上でも書いたようにJAZZやボサノバ、女性シンガーのボーカルを心地よく聞かせてくれる、暖かい音を再生するスピーカーなのです。

では次に添付品です。説明書(もちろん日本語では書いてありません)とスペックが書いてある紙っぺら1枚、あとマウントが付いています。


ちなみにマウントはこちら。今のゴムマウントからこれにすると、音が良くなるそうです。まだ試していませんが・・


その他 ご紹介しましょう。まずはカバーありとなしの写真


裏からの写真と、接続端子の部分です。もちろんバナナプラグもOKです。裏から見てもなんか上品ですよね。

最後にゴムマウントを載せておきます。


如何でしたでしょうか。インテリアとしても、液晶やプラズマテレビとマッチする。また肝心の音も申し分ない音です。オーディオ初心者の方、ミニコンポからグレードアップを考えている方は、是非参考にしてくださいね。自信を持っておすすめできるスピーカーです。



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