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理想のリビングへの道 −第8回 照明の導入 −

 さて今回はリビングの雰囲気を左右する照明についてご紹介します。

 1.メインの照明

 照明は入居と同時に必ず必要なもので、案外みなさん「これでいいや・・」と決めていないでしょうか。照明にもこだわりを持つとリビングの印象や雰囲気ががらりと変わります。
 例えば私の場合、リビングを落ち着く空間にしたかったので、白熱球のあたたかい色を選びました。またリビングなので、あまり暗すぎるのも良くありません。200W〜300Wの明かりは必要だと考えました。
 いろいろ探し最初購入したものはIKEAの照明でした。値段も安くおしゃれだったので購入したのですが、家に帰って取り付けようとしたところ天井に穴を開けなければ固定できないタイプの照明だったのです。天井はコンクリートなので固定することができず・・結局断念しました。みなさんも購入するときは、取り付けの方法にも気をつけて購入してくださいね。私も失敗をして学びました。

 最終的に購入したのがフランフランで購入したサテライト照明。こちらも\10,000以下(確か¥9,800)で買うことができました。フランフランでなくてもネット上でも良く見かける照明です。こちらは電球が裸で出ているタイプ。取り付けも簡単にできました。値段の割りにおしゃれで、300Wの明かりなので、リビングを明るく照らしてくれます。満足いく照明でした。 また最初のうちは白熱球をつけていましたが、これは電力をたくさん消費するのでエコではありませんよね。そこで蛍光灯タイプで白熱球のような暖かい色が出るものに変えてみました。電球自体は白熱球より高価なのですが、消費電力が1/20で電気代もお得。また長寿命なので取り替える頻度も少なくなりました。肝心の色味も白熱球と比べると多少白っぽい印象もありますが、満足できるレベルでした。エコでおしゃれな照明になりました。











 2.フロアランプ

 引越しも終わり、少し落ち着いてきた頃にフロアランプがほしくなり、探し始めました。しかしリビングは6畳の狭い空間なので、大きなフロアランプは置けません。いろいろ探してまたフランフランで良いフロアランプを見つけました。

 これは植物を置くことができる、鉢型のフロアランプ。価格は\12,000。これは大のお気に入りです。他ではあまり見たことがないですね。ネットでも売っているところも、まだ見つけられていません。観葉植物を置く予定もあったので、私のニーズとイメージにぴったりのフロアランプを購入することができました。
 夜は上の照明を消して、フロアランプのみで音楽を聴く。とても癒される時間です。フロアランプを取り入れたことで癒しのムードある空間を手に入れることができました。



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