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理想のリビングへの道 −第3回 家具の選び方と配置 −

1.家具のサイズと配置

@まず、リビングの大きさと家具のサイズを検討する

 カフェのようなリビングでくつろぐ場所にしたいと考えたとき、最初に思い浮かんだとことはソファを置きたいということでした。ただ6畳のリビングソファを置けるのか、その他の家具は何を置くのか、をまずは検討する必要がありました。

 家具の購入で一番気をつけることは家具のサイズ選びと配置です。私のリビングは6畳ですので、できるだけリビングを広く使いたい(感じたい)こと、また使い勝手が良いことが求められます。家具の配置でリビングの使い勝手やその印象が決まってしまいます。この検討(設計)をおこたると、思ったより大きな家具を買ってイメージよりも狭くなってしまったり、余計な家具を買ってしまうなど、失敗する可能性がありますので注意しましょう。

 そこでお勧めなのが、家具の配置図(間取り図)をつくることです。誰でも簡単に作れますので、是非使ってみてください。ちなみに私が作った配置図です。だいぶ汚いですが・・。家具を購入するときは必ずこれをお店に持っていきますね。家具などは、別の紙に描いて間取り図上を動かせるようにすると便利ですよ!
ちなみにこの寸法は1/50です。例えば、実際の長さが1mの場合、紙の上の長さは、1m(100cm)÷50=2cm ということで2cmで描きます。


どうですか?家具の配置図(間取り図)を書くと少しイメージが具体的になることに気付きませんか。逆に間取り図の長さを測って、実際ローテブルとソファの距離などを計算することも可能ですよね。家具のサイズと配置は、より実際に近い具体的なイメージを持つことが重要なのです。
実際にこのサイズで購入したソファとローテブルなどは、このようになりました。



2.家具選びの考え方

 上記でサイズは配置を具体的にイメージする方法をご紹介しましたが、ここでは、私の家具選びの考え方について書いてみたいと思います。ご参考までに。

@ソファは背もたれの低いものを

 6畳の狭いリビングにソファを置けることがわかりましたが、実際にどんなソファを選ぶかで、またリビングの印象が変わってきます。狭いリビングを広く見せたかったので、私は背もたれの低いソファを選びました。ソファ自体を小さくする必要はないと思います。実際サイズ的には2.5Pソファを購入しましたが、背もたれの低いソファであれば、リビングに圧迫感は生まれません。圧迫感はやはり縦方向(背もたれが高いなど)にサイズがあるときに感じるのだと思います。



Aテーブルは、天板がガラスのローテブル、そして実用性を考えたサイズ

 まず天板をガラスにすると、存在感を希薄にできます。狭いリビングでも、部屋を広く見せることができ、狭いリビングにはぴったりではないでしょうか。そして実用的なサイズを選ぶことです。食事やパーティをすることが多いあなたなら、大きめのサイズのローテブルを選ぶことをおすすめします。反対に、ティーカップや雑誌を置いたりする程度の利用なら、比較的小さめのローテブルを選択するのが良いと思います。私は後者で、小さめのローテーブルをフランフランで購入しました。もちろん天板はガラスですよ。価格は、セールで10,000円でした。ネットでもよく見るローテブルです。天板の下の台にいろいろなものを置けるので、とても便利です。



B全体の色のバランスを考える

 最後に色のバランスです。カフェのようなリビングを目指す私は、やはりアースカラー(ブラウン、グレー、ベージュ、グリーン等)で揃えることだと考えています。家具はできるだけ、同じようなブラウン(木目あり)で揃え、ソファはグレーを選びました。グレーを選ぶことで、リビングが少し明るくなりますよね。全部がブラウンでもリビング全体が重たくなってしまう可能性もあります。ただ私の色選びがベストではありません。あなたがイメージするカフェや、他のリビングを参考にして、色のバランスを考えてください。



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