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理想のリビングへの道 −第2回 ラグマットの選択 −

1.購入したラグマットを選択した理由

@部屋を明るく見せ、テーマに合った色を選ぶ

 この部屋に最初に敷いたラグマットは、引越し前に使用していたもので、色は濃い茶色でした。部屋の雰囲気には合っていましたが、少し部屋が暗くなってしまっていると思いはじめました。すれや汚れも気になりだしたので、新しいラグマットの購入を検討しはじめました。今度は明るい色にするぞ〜と意気込みながら、部屋のテーマにあったアースカラーで探し始めました。結局画像にもあるようにベージュのプードルラグマットをフランフランで購入。価格も¥12,000と予算内でした。

 雑誌等のインテリアコーディネート術を見ると、部屋の床を濃い色に天井に向かって薄い色にしていくと部屋が広く見えると書いてありました。でも実際感じたことは、逆にベージュにしたほうが、部屋も明るく広くなった気がしました。これは人の感性なのでなんとも言えませんが・・。コーディネート術などは参考程度にしてイメージに合った色を選ぶことが重要なのかもしれません。


2.ラグマットの基礎知識

@ラグマットの種類

ではここでラグマットの種類を見てみましょう。

■ ウールラグマット

 ラグとしては一般的なウール製のラグです。安価でリーズナブルなものから、高価で高級感溢れるものまで種類は様々です。「ウール」とは羊の毛を指す言葉ですが、最近では人工的に模した合成繊維の使用が一般的であり、それによって価格もより安く、そして量産できるものとなっています。

■ シャギー、プードルラグマット

 プードルラグ、あるいはシャギーラグなどと呼ばれるこれらは、まるでプードルの毛のような独特の質感を持っているのが特徴的です。手洗いなどもできるものがあるので、手入れも比較的簡単であると言えるでしょう。

■ マイヤーラグマット

 マイヤーラグの大きな特徴は、その柔らかく優しい肌触りです。クッション性にも優れており、防音効果もあるため、ラグだけではなくカーペットとしても優れた素材であると言えます。

■ ミンクタッチラグマット

 一般的にはアクリルなどの合成繊維、特殊繊維が用いられていますが、手触りや感触は限り無くミンクの毛に近いものを再現していると言えます。しかし、手洗いなどは勧められなく、洗浄時には特殊なクリーニング法を要されるものもあります。

■ アジアンラグマット

 麻や綿、バンブー(竹)などの素材を使用した、アジアンテイストのラグマット。手触りや感触が良く、特に夏場に最適です。最近では、無地やシンプルなデザインのものから、カラフルなものまで様々なデザインがあります。


3.購入後のメリットとデメリット

@メリット

・明るい空間に
・肌触りが良く、年中使える
・多少ではあるが、高級感がある

 冒頭でも書きましたが、一番はリビングが明るくなったこと。そして少し高級感が出たことです。カフェのような空間を目指していたので、このベージュの色あいと、ブラインドの色あいのバランスもよく、リビングのベースとしてイメージ通りのものを購入することができました。また肝心の肌触りも良く、夏場でも大丈夫。年中で使用できるラグマットです。

@デメリット

・遊び毛が出る(毛がへたる)
・掃除をこまめにする必要がある

まず一つは、長期間使用していると、毛がへたったり、遊び毛がでてきます。小さい子供や赤ちゃんがいるお家には適さないかもしれません。(毛を口に入れてしまう)また、毛が長いので、こまめに掃除をする必要があります。細かい毛や、ごみなどはなかなか掃除機でも吸い取れません。


【参考】 ラグマットの購入を検討されている方へ

 カーテンやブラインドと同様、ラグマットは部屋の大きな面積を占めその空間のベースになります。カーテンやブラインドの色に合わせ、選ぶことが重要です。また肌触りに関係する素材も重要になってくるでしょう。アクリルなどの素材で作られるマイヤーラグやミンクタッチラグは、冬場は暖かく気持ちいいですが、夏場は少し暑く感じてしまうでしょう。ただ冬と夏で素材を変えたり、色やデザインを変えたりと、インテリアを楽しむのもいいかもしれませんね!





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