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理想のリビングへの道 −第1回 ブラインドの選択 −

1.ブラインドを選択した動機

@イメージはカフェのような落ち着いた空間

 今住んでいる新居に引越しを考えたとき、まず雑誌からイメージを膨らましました。そして自分がイメージしていたカフェのような空間には、ブラインドをつけている部屋が多いことに気づきました。このころから、まずブラインドをつけて落ち着いた空間にすることを目標にネット等で探しはじめました。ブラインドといっても会社にあるようなスチール製のもの、安価なプラスチックのもの色も白だけではなく、黄色等さまざまなものがあります。木のあたたかさが好きな私は、迷わず木製のブラインドをチョイスしました。


A安くおしゃれに

 ブランドというと高い!と思われる方もいるかもしれません。カーテンでもニトリで売っているような安いものであれば、ブラインドよりも安く押さえられます。が、少しおしゃれにと思う方は、意外と高価なカーテンを購入しているのではないでしょうか。ブラインドもピンきりでサイズにもよりますが、安価なものは4000円程度から手に入ります。ブラインドでも安価におしゃれにできるのです。



2.購入後のメリットとデメリット

@メリット

・落ち着いた雰囲気の空間に
・光の調節が可能に
・外から見られず風とおりを確保できること

 取り付け後、一番最初に出た言葉は「おしゃれ〜」でした。引越しして最初に取り付けたので何もない殺風景な感じから、部屋の雰囲気が一気に変わりました。この時点で買ってよかったと心から思いました。そして生活していくうちに購入前にはわからなかった良い点が見えてきました。

↑光を通したい場合

↑光を通したくない場合

 一つは光の調節が上手くできるという点。冬の暖かい日差しを通したい場合は左画像のように下方向に羽の位置を変える。また夏の厳しい日差しをカットしたい場合には右画像のように上方向に羽の位置を変えることで、光の調整が行えます。羽の位置を微調整することで、光も微調節ができます。春や秋など風が心地いいときにこの羽を上手に調節すると、外から部屋の中を見られないで、風だけを通す事だってできます。

Aデメリット

・取り付けが難しい
・掃除がめんどう

 購入前に気が付かなかったのが取り付け方法です。私が購入したのは、壁に直接ねじでとめるタイプ。賃貸アパートなのですが、思い切って壁にねじで固定しました。このアパートを出るときに、壁紙を張り替えないといけないかもしれません。私は全然後悔していませんが、やはりそれはちょっと・・と思う方もいるでしょう。でもカーテンレールに取り付けられるものもあるようなので、是非調べてみてください。

 購入後めんどうだと感じたのが掃除。ホコリはあまり目立たないのですが、やはり掃除は必要ですよね。掃除の方法は軍手を使用し、一枚一枚羽を拭いていくのが一番簡単できれいにいきます。慣れてしまえばなんてことはないですが、最初はめんどうでした。



【参考】 カーテンやブラインドの購入を検討されている方へ

 カーテンやブラインドは部屋の大きな面積を占めます。大きな面積を占めるものはその空間のベースになります。よってここに自分のイメージするベースの色を持ってくるのが得策でしょう。私は、カフェのような落ち着いた空間を目指しました。好きな色も茶やグレーなどのアースカラーといわれる色をベースにしたかったので、木製のブラインドを選びました。もしあなたが、白い部屋を希望するなら、白いカーテンやブラインドを選ぶことをおすすめします。アジアン系やヴィンテージ系、カフェ系の部屋を目指すなら、私のように木製のブラインドをおすすめします。カーテンやブラインドの選択は部屋作りの大切な第一歩なのです。





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